お参りや七五三、神前結婚式や地鎮祭・・・・・
こうしたお祭にいざ参列して『どんな作法でお参りしたらいいのだろう?』
と思うことはありませんか?
お参りの作法は神社い参拝するときの作法と同じ!
そこで神社に参拝する時の作法を紹介しましょう。

神社の鳥居をくぐったら、参拝する前に手水舎で身を清めます。
1.柄杓(ひししゃく)を右手に取り、まず左手を濯ぎます。
2.柄杓を左手に持ち換えて、次に右手を濯ぎます。
3.柄杓を右手に持ち換えて、左手の平に水を注ぎ、その水を注ぎ、その水で口を濯ぎます。そしてもう一度左手で濯ぎます。
4.最後に柄杓を立てて残っている、柄杓を洗います。

1.まず2回深く頭を下げます。(その深さは腰が90度に曲げる程度が美しいといわれています。
2.二拝した後胸の前で両手を合わせて、右手を少し下にずらして二回手を打ちます。二拍手のあと、両手の指先を揃えて祈りを込めます。
3.最後にもう一度深く頭を下げます。

